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東京YMCA 社会体育・保育専門学校

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東京YMCA社会体育・保育専門学校ニュース

2026/01/05

「保育士になりたい」という想いを、かたちに。職業訓練生インタビュー

社会人経験を経て本校で学ぶ職業訓練生にインタビューを行いました!
子育てや仕事と向き合う中で保育の道を志し、再び学ぶことを選んだ理由や、実際に学んで感じていることについてお話を伺っています。

過去のインタビューはこちら

  

 

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① 保育士になろうと思ったきっかけは?

  

学生時代から、こどもに関わる仕事がしたいと考えていました。

 
母親になり、自分のこどもに障がいがあると分かったことをきっかけに、参考書などで学ぶ中で、学生時代の夢を思い出しました。

 

「やはりこどもに携わる仕事がしたい」と思い、転職を決意し、保育園でパート職員として働き始めました。

  

実際に保育園で働く中で、保育の楽しさを実感するとともに、こどもやその保護者の拠り所となっている先生方の姿を見て、保育士への憧れがより強くなりました。

 
また、命を預かる仕事の責任の重さや、保育の難しさを日々感じる中で、専門的な知識を身につけ、保育士としてこの仕事を続けていきたいと思ったことが、進学を決めたきっかけです。

 


 

② 前職は何をしていましたか?

  

保育園で、配慮を必要とするこどもの日常生活や活動のサポートをしていました。


そのほかにも、クラスや園全体の制作物の手伝いなど業務を担当していました。

 


 

③ 本校を選んだ理由・ポイントは?

 

本校のモットーである「現場主義」に共感したことが、大きな理由です。

豊富な実習先があり、実践的な学びができる点に魅力を感じました。

 

また、私の理想とする保育士像と、本校が目指す保育士像が一致していると感じ、「この学校で学びたい」と思いました。

 
複数の学校を見学しましたが、先生方のお人柄に最も惹かれたのも、本校を選んだ理由のひとつです。

 


 

④ 良いと感じている授業はありますか?

 

第一線で活躍されている先生方が授業を担当しているため、現場での経験を交えた内容が多く、すべての授業がとても学びになります。

 

中でも障がい児保育の授業は、私自身これまで関わる機会が多かった分、理解が深まり、学びにつながっています。

 
授業内ではディスカッションを行うことも多く、クラスメイトの意見に共感したり、現役生の視点から新たな気づきを得たりと、さまざまな視点で学ぶことができています。

 

また、外国語の授業では、ディスカッションやゲームを通して英語を学びます。先生がゆっくり丁寧に進めてくださるため、英語が苦手な私でも、クラスメイトの助けを得ながら楽しく授業に参加できています。

 
クラス内でのコミュニケーションも自然と増え、クラスの仲が深まる点も魅力です。

 


 

⑤ この学校の良さは?

 

実習前から保育の現場を経験できる環境が整っていることだと思います。

 
事前に現場を知ることで、現場を知らなかった頃とは異なる視点で座学に取り組むことができ、学びがより深まっています。

  

また、現役生と職業訓練生が同じ環境で学べる点も、本校ならではの良さです。

  
保育の現場では、年齢や立場の異なるさまざまな方と関わるため、年齢に関係なくクラスメイト同士が協力しながら学ぶ経験ができる、貴重な環境だと感じています。

  

  


社会人経験や子育ての経験を活かしながら学ぶ職業訓練生の声は、これから保育士を目指す方にとって、大きなヒントになるはずです。

 

本校では、一人ひとりの背景や想いを大切にしながら、現場で活躍できる保育士の育成を行っています。

  

【募集学科】
 保育士養成科(2年制)

【申込手続きについて】
2026年1月6日(火)~1月28日(水)まで
※上記期間内にハローワークにてお手続きください。

個別相談・学校説明も受け付けています 。
※個別相談・学校説明は、月~金曜日10:00~17:00の間で承ります。
 お電話もしくはメールにてご予約をお願いいたします。
※ご家族同伴も大歓迎です。お気軽にご相談ください。

【本件に関する問い合わせ先】
03-3615-5577 <月~金曜日 10:00~17:00>
sports@tokyoymca.org

社会人経験を経て本校で学ぶ職業訓練生にインタビューを行いました!
子育てや仕事と向き合う中で保育の道を志し、再び学ぶことを選んだ理由や、実際に学んで感じていることについてお話を伺っています。

過去のインタビューはこちら

  

 

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① 保育士になろうと思ったきっかけは?

  

学生時代から、こどもに関わる仕事がしたいと考えていました。

 
母親になり、自分のこどもに障がいがあると分かったことをきっかけに、参考書などで学ぶ中で、学生時代の夢を思い出しました。

 

「やはりこどもに携わる仕事がしたい」と思い、転職を決意し、保育園でパート職員として働き始めました。

  

実際に保育園で働く中で、保育の楽しさを実感するとともに、こどもやその保護者の拠り所となっている先生方の姿を見て、保育士への憧れがより強くなりました。

 
また、命を預かる仕事の責任の重さや、保育の難しさを日々感じる中で、専門的な知識を身につけ、保育士としてこの仕事を続けていきたいと思ったことが、進学を決めたきっかけです。

 


 

② 前職は何をしていましたか?

  

保育園で、配慮を必要とするこどもの日常生活や活動のサポートをしていました。


そのほかにも、クラスや園全体の制作物の手伝いなど業務を担当していました。

 


 

③ 本校を選んだ理由・ポイントは?

 

本校のモットーである「現場主義」に共感したことが、大きな理由です。

豊富な実習先があり、実践的な学びができる点に魅力を感じました。

 

また、私の理想とする保育士像と、本校が目指す保育士像が一致していると感じ、「この学校で学びたい」と思いました。

 
複数の学校を見学しましたが、先生方のお人柄に最も惹かれたのも、本校を選んだ理由のひとつです。

 


 

④ 良いと感じている授業はありますか?

 

第一線で活躍されている先生方が授業を担当しているため、現場での経験を交えた内容が多く、すべての授業がとても学びになります。

 

中でも障がい児保育の授業は、私自身これまで関わる機会が多かった分、理解が深まり、学びにつながっています。

 
授業内ではディスカッションを行うことも多く、クラスメイトの意見に共感したり、現役生の視点から新たな気づきを得たりと、さまざまな視点で学ぶことができています。

 

また、外国語の授業では、ディスカッションやゲームを通して英語を学びます。先生がゆっくり丁寧に進めてくださるため、英語が苦手な私でも、クラスメイトの助けを得ながら楽しく授業に参加できています。

 
クラス内でのコミュニケーションも自然と増え、クラスの仲が深まる点も魅力です。

 


 

⑤ この学校の良さは?

 

実習前から保育の現場を経験できる環境が整っていることだと思います。

 
事前に現場を知ることで、現場を知らなかった頃とは異なる視点で座学に取り組むことができ、学びがより深まっています。

  

また、現役生と職業訓練生が同じ環境で学べる点も、本校ならではの良さです。

  
保育の現場では、年齢や立場の異なるさまざまな方と関わるため、年齢に関係なくクラスメイト同士が協力しながら学ぶ経験ができる、貴重な環境だと感じています。

  

  


社会人経験や子育ての経験を活かしながら学ぶ職業訓練生の声は、これから保育士を目指す方にとって、大きなヒントになるはずです。

 

本校では、一人ひとりの背景や想いを大切にしながら、現場で活躍できる保育士の育成を行っています。

  

【募集学科】
 保育士養成科(2年制)

【申込手続きについて】
2026年1月6日(火)~1月28日(水)まで
※上記期間内にハローワークにてお手続きください。

個別相談・学校説明も受け付けています 。
※個別相談・学校説明は、月~金曜日10:00~17:00の間で承ります。
 お電話もしくはメールにてご予約をお願いいたします。
※ご家族同伴も大歓迎です。お気軽にご相談ください。

【本件に関する問い合わせ先】
03-3615-5577 <月~金曜日 10:00~17:00>
sports@tokyoymca.org

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