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東京YMCA社会体育・保育専門学校ニュース

2020/11/04

卒業生の「熊本豪雨災害ボランティア」レポート!

本校の卒業生は様々な環境で、様々な取り組みを行い、学生時代に経験した事を今でも、自身の活動に生かしています。


東京YMCA社会体育・保育専門学校 第9期生   冨秋昌弘さん

〇指導歴
 18年

〇指導内容
 3~91歳までのアクアティックプログラム指導及び企画運営・ラケットボール・ミニバスケットボール・野外活動(キャンプ・定例)

〇その他
 1999~2001年 東京・フロストバレーYMCAに出向
北米(東海岸、特にニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット)の日本人を対象に野外活動と体操、エアロビクス、水泳指導


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回私は、今年7月の「熊本豪雨災害」における避難所のサポートスタッフとして活動してまいりました。
そこでは約130名の方が暮らしており、みなさん明るく、元気に暮らしている様子でしたが、活動初日に被災現場を見た後だけに、その姿の中にある、辛く、苦しい現実に思いを至らせていました。


活動を通じて災害支援で感じたことは、避難所に必要とされるものは、時と共に変わってくること。物資の提供から心身のサポートへと変わっていきます。
安心と信頼を築き、それをバックボーンに様々な活動を積み上げていく、心と体に活力を与えられるようなサポートをしていきます。
それは、テクニックもありますが、心から人の力になりたい、喜ばせたい、楽しませたいと思う気持ちから発せられるエネルギーが原動力となります。


私はこのエネルギーの原体験を、YMCAの学生時代に活動したキャンプボランティアを通じて得ました。子どもたちの笑顔、輝く瞳、そして、生涯の宝物となるような思い出を提供しようと、仲間と一緒に、時には徹夜で話し合ったこともありました。


このエネルギーは「持続可能な開発目標(SDGs)」を実現していく力ともなるものです。このエネルギーをさらに増幅できるよう、今も日々活動しています。

冨秋さん1.jpg

冨秋さん2.jpg

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本校の卒業生は様々な環境で、様々な取り組みを行い、学生時代に経験した事を今でも、自身の活動に生かしています。


東京YMCA社会体育・保育専門学校 第9期生   冨秋昌弘さん

〇指導歴
 18年

〇指導内容
 3~91歳までのアクアティックプログラム指導及び企画運営・ラケットボール・ミニバスケットボール・野外活動(キャンプ・定例)

〇その他
 1999~2001年 東京・フロストバレーYMCAに出向
北米(東海岸、特にニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット)の日本人を対象に野外活動と体操、エアロビクス、水泳指導


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今回私は、今年7月の「熊本豪雨災害」における避難所のサポートスタッフとして活動してまいりました。
そこでは約130名の方が暮らしており、みなさん明るく、元気に暮らしている様子でしたが、活動初日に被災現場を見た後だけに、その姿の中にある、辛く、苦しい現実に思いを至らせていました。


活動を通じて災害支援で感じたことは、避難所に必要とされるものは、時と共に変わってくること。物資の提供から心身のサポートへと変わっていきます。
安心と信頼を築き、それをバックボーンに様々な活動を積み上げていく、心と体に活力を与えられるようなサポートをしていきます。
それは、テクニックもありますが、心から人の力になりたい、喜ばせたい、楽しませたいと思う気持ちから発せられるエネルギーが原動力となります。


私はこのエネルギーの原体験を、YMCAの学生時代に活動したキャンプボランティアを通じて得ました。子どもたちの笑顔、輝く瞳、そして、生涯の宝物となるような思い出を提供しようと、仲間と一緒に、時には徹夜で話し合ったこともありました。


このエネルギーは「持続可能な開発目標(SDGs)」を実現していく力ともなるものです。このエネルギーをさらに増幅できるよう、今も日々活動しています。

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